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子どもと接する時間がなく悩んでいるママへ


"家事" と "子ども" との時間はどちらも大事だけど・・・


仕事と家庭の両立で、子育てにも励むワーキングマザーの場合や、また大人数の家族をお持ちの専業主婦の方の場合、ここでは夫の父母と小学生の3人の子供を抱えている主婦など、たとえ仕事をしていない状況であっても、それだけの大家族であるならば、朝昼夕飯の用意、洗濯物の取り入れ、買い物、掃除、片づけ等の作業だけでも膨大な作業となってしまうと思います。

子供ばかり相手にして家事・その他ができなかったり、逆に家事・その他ばかりに集中してしまうと子供をほったらかしたり・・・どちらを選択すべきか悩むところであります。
確かにどちらも大事なことであります。
子どもが学校から帰ってきてそれからの時間が特に、買い物や洗濯、そしてそうこうしている間に夕飯の準備等に覆われ結局のところ、子どもと接する時間がなかなかとれないまま一日が終わってしまいます。
その結果、十分なスキンシップや会話が大事だと分かっていても、子どもと向き合えず、罪悪感を覚えます。



無駄だと思うことが、発想を一つ変えるだけで・・・


しかし、考え方によってはもっと時間の有効な使い方があるはずです。
例えば、これまで子供たちと夕方5時に買い物へ出かける際にこれまで車を使って5分で到着する場所に向かってたスーパーへの移動手段を徒歩(20分の距離)に切り替えることによって、子どもといる時間も増え、そこで子どもとの有効な場として使えるようになるということです。
確かに、1日の間で煮詰まったまったスケジュールなだけに、主婦としては少しでも 時間の短縮 を計りたく、車で5分の距離が徒歩になると20分の距離になることで、そこに15分のロスが出てしまいどうしても時間を惜しんでしまう気持ちになるのは当然のことだと思います。
だけど、その無駄だと思える15分間を、子どもと接するための「スキンシップや会話」の時間として充てることができるのです。
その考え方を一つ変えてみると、「親子の絆を深めるための時間」というように捉えてみた上で、それはむしろ "親子としての最も必要な時間" なのです。
買い物でスーパーに向かいながら、一緒に手をつないで会話し、景色を眺めながら歩くことは、立派な "スキンシップ" と言えるでしょう。
またある時は、買い物ではなく代わりに、その15分間をまた違う角度で、今度は父親にも参加してもらうリクリエーション的な "スキンシップ" などに活用し、楽しむこともまた一つの方法だと思います。

ちょっとした発想の転換一つでそれを行動に移すことにより、これまで難しいと思えた「親子が深く触れ合う時間」が実現できるということを認識していただきたいと思います。



親子の交流を深めるための、楽しいホビー



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