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子どもが言う事をきかなく
自分自身 "イライラ"しやすくなった


子どもが、きいてくれない → では、どうすればよいのか?


親子関係には、一緒に過ごす時間が長い分、ちょっとしたことで、イライラが募りやすい面があります。
ストレスを少しでも減らすためには、どうすればよいのか?そういう悩みを抱えているママへ・・・

小学校低学年の子どもがいます。なかなか○○○をしようとしないため、そのたびに「○○○をしなさい!」と叱りつけなければならないので、ひどく疲れます。
この子の他にもまだ幼い子どももいることもあり、常に両方に目をやらなければならないので大変です。

何度同じことをくり返し言っても、子どもが変わらないのであれば、親(あなた)自身のいつものやり方を変えてみるという発想の転換をしてみるのも良いかもしれません。
子どもに対して毎回同じような言葉で、また同じような振る舞い方で言うことを聞いてもらえないという悩みであれば一度そこで立ち止って、「もっとこの子に上手く伝わりやすい言葉や方法はないか?」をじっくりと考えてみてはいかがでしょう?



共有し合うことで "親子の信頼" が生まれる


そこで提案したい方法の一つの例ですが、「~しなさい」の命令形や、「どうしてできないの?」と問い詰めるのではなく、「じゃあ、どうやったらできるかな?」と問いかけていくという方法です。こういう親の問いかけの言葉に対してお子さまは "自発性を生み出す自分" へと目覚めるのです。

ある小学2年生の男の子の話です。
学校から帰って、すぐさまにゲームをやり始め、一度ハマりだすとやめようという行動になかなか移ることができません。
宿題、勉強より「遊び」を最優先させてしまうのです。何時間たっても宿題を始めようとしないのでつい「何をやっているの!」「宿題をしないと勉強ができなくなるよ!」などとこれまで発していた言葉をある時から、ちがう言葉として言い換えてみました。
「勉強をやりなさい!」ではなく、「勉強をママにもおしえて?だから一緒にやろう?」そうすると、子どもからは "意外な応え" が返ってきました。
ゲームで遊んでいる最中、こっちを振り向きすこし笑みをうかべながら「じゃあボクが算数おしえてあげるから、漢字おしえて?」と。
子どもは「学校で、また家で、机にすわり勉強する」という行為自体を、自分だけしか知らない環境(世界)だということを認識しています。
学校にいるあいだは問題ないですが一旦うちに帰れば、本人がそのことを公表しない限り、また周りが聴き出してあげないからには、多少なりの孤独を感じることもあるといえましょう。
だから、そこに「親子の共有」が必要となってくるのであります。
また勉強のこととは別に、親のほうから「今日は学校楽しかった?」や「お友だちとは仲良くやってる?」などの優しい問いかけも必要でしょう。
逆に、われわれ父親や母親の仕事の話しをたまにしてあげるのも良いと思います。
子どもが言うことを聞かないとき、親は「子どもの怠慢」「甘え」と決め付けてしまいがちです。しかし、子ども自身に普段とは違う問い掛けや違う接し方を試みると、意外に解決の糸口が見えてくることも多いのです。

人間というもは、自分だけが抱え込んでいる悩みを人に打ち明けることにより「気持ちが晴れる」ことと同じように、子どもに限らず大人も含め、たとえそれが家族の中であってもそれぞれの立場の「本人しか知らない環境」というものを、少しでも共有し合うことで、そこに相手に対する「興味」「関心」「絆」が生まれ、深まってくることと言えましょう!



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